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原作がある作品。 先にそちらを読んだり見たりすると、後に映画版やTVドラマ版が製作されてもなかなか見たいと思わないことが多い。 特に小説だと、自分の中で読みながら想像し作り上げたキャラがあり、こんな感じの顔・雰囲気といったイメージがあるから。 だいたいにおいて、このイメージが崩れる。
あぁ、もっとこんな感じなのに。 声が違うよなぁ。 ○○が演じるより、○○の方があってるのに。
だから、原作があるものはめったに見ない。
今回はコミック。 全巻持っている。 で、なぜこの映画を見に行ったかというと、CASTが自分的にぴったりだと思ったから(笑) 藤原竜也が結構好きだし、死神リュークのCGもなかなかよく出来ていると思ったし。
観た感想。
後編も観たい!!!
一番イメージ通りだったのはL役だったけど^^; 音楽もRED HOT CHILI PEPPERS。 「ダニー・カリフォルニア」もピッタリ!
原作にはない映画版オリジナルのキャラや話がでてきたり、話が前後したり。
コミックではすでに完結しているけど、今回の前編ではコミックの半分も終わってなくて、このペースだと後編に残りを全部詰め込むにはあまりにも無謀。 切りのいい途中までか、もしくは映画版のラストを用意するのではないかな?
11月が楽しみ。
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