DEATH NOTE−前編−
原作がある作品。
先にそちらを読んだり見たりすると、後に映画版やTVドラマ版が製作されてもなかなか見たいと思わないことが多い。
特に小説だと、自分の中で読みながら想像し作り上げたキャラがあり、こんな感じの顔・雰囲気といったイメージがあるから。
だいたいにおいて、このイメージが崩れる。

あぁ、もっとこんな感じなのに。
声が違うよなぁ。
○○が演じるより、○○の方があってるのに。

だから、原作があるものはめったに見ない。

今回はコミック。
全巻持っている。
で、なぜこの映画を見に行ったかというと、CASTが自分的にぴったりだと思ったから(笑)
藤原竜也が結構好きだし、死神リュークのCGもなかなかよく出来ていると思ったし。

観た感想。

後編も観たい!!!

一番イメージ通りだったのはL役だったけど^^;
音楽もRED HOT CHILI PEPPERS。
「ダニー・カリフォルニア」もピッタリ!


原作にはない映画版オリジナルのキャラや話がでてきたり、話が前後したり。

コミックではすでに完結しているけど、今回の前編ではコミックの半分も終わってなくて、このペースだと後編に残りを全部詰め込むにはあまりにも無謀。
切りのいい途中までか、もしくは映画版のラストを用意するのではないかな?

11月が楽しみ。
【 2006/07/26 09:09 】

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