絵本からうまれたおいしいレシピ
子供の頃、たくさんの絵本にでてくるお菓子やパンを、自分も食べたい!と思った人は多いはず。

hon1.jpg
hon2.jpg
hon3.jpg


この本はそんな料理の数々のレシピを教えてくれる本。

ちなみに、このレシピ通り作ると味は・・・(苦笑)

「実際にあったらこんな感じだろうなぁ」と眺めて楽しむ本?(笑)

おいしいものもあるんですけどね。
実際作るとなると絵本に出てくる現実にはないアイテムが満載で、アレンジするしかないのでこうなるのかも。

でも、実際に食べてみたい!にチャレンジした本としてはいいと思う。

私は、眺めるだけでも満足したし。

「ぐりとぐら」のカステラや「ハイジ」の黒パン・白パン、「白雪姫」の7人の小人パン・焼きリンゴケーキなどなど・・・。

【 2006/07/24 16:49 】

| ゆっくり読む[本・絵本] | コメント(0) | トラックバック(0) |
ミッフィー
子供の頃よりも大人になってから好き度が増した絵本。

「ちいさなうさこちゃん」
ehon4.jpg

そう。ミッフィー。

オランダの絵本作家、ディック・ブルーナの作品。

色使いがとてもシンプル(ブルーナカラー)で、小さな子供でもわかるようなストーリー。

ちなみに、このミッフィー。日本ではうさこちゃんで英語版でミッフィー。

でも、オランダでの正式名称はナインチェ。
フルネームをナインチェ・プラウス(Nijntje Pluis)という。





続きを読む
【 2006/07/24 16:39 】

| ゆっくり読む[本・絵本] | コメント(0) | トラックバック(0) |
「ぐりとぐら」シリーズ
野ねずみのぐりとぐらのものがたり。

ehon2.jpg
ehon3.jpg

この絵本も大好き。

好きな絵本ベスト3に入ると思う。

小さい頃、ぐりとぐらの作る大きなホットケーキを食べたいと何度思ったことか。
ほのぼのした心温まる絵本だと思う。

甥っ子にせっせとプレゼントしてるけど、どうやら義姉の方が気に入ってる様子。
同じ年なのでやはり思い入れがあるよう。

将来は自分の子供にも読んでほしいなぁと思う。

「ぐりとぐら」シリーズは現在は絵本7冊、小さな絵本2冊、その他にもカルタやうたの本、なぞなぞなども出ています。
【 2006/07/24 16:14 】

| ゆっくり読む[本・絵本] | コメント(18) | トラックバック(0) |
ぼくを探しに
小さい頃から絵本が大好きでよく読んでもらってた。
自分で読めるようになってからは自分で何回も何回も声を出して読んでいたっけ。

大人になった今でも絵本が大好き。
たまに、心に残る絵本や本のことを書いてみたいと思う。

ブログのタイトルにもなっている「The Missing Piece」
アメリカの作家・イラストレーター、シェル・シルヴァスタイン作の絵本。

邦題は「ぼくを探しに」

ehon1.jpg


何かが足りない。足りないかけらを探しに行く。
この言葉ではじまる物語。

子供の時に読んだ時と、大人になってからの今。

今の方が、すごく考えさせられる絵本。

大人のための絵本といってもいいのではないかな。

【 2006/07/24 16:01 】

| ゆっくり読む[本・絵本] | コメント(63) | トラックバック(0) |
| ホーム |